2026年1月下旬より、Canon社のAplio go超音波検査機器を導入しました!
(https://jp.medical.canon/products/Ultrasound/aplio_flex_go)
大きな特徴としては肝臓の疾患である、脂肪肝を定量化、数値化するAttenuation Imaging(ATI)機能が備わりました。
★脂肪肝とは、肝臓の中に中性脂肪が蓄積された状態であり、主な原因として「アルコールの飲み過ぎ」と、食べ過ぎ・運動不足による「肥満(非アルコール性)」の2種類が挙げられます。
脂肪肝を何も加療せずに放置してしまうと、慢性肝炎から、肝硬変となり、さらには肝臓がんへ進行する恐れもあります。
また、脂肪肝は同時に動脈硬化、高脂血症、高血圧症などの生活習慣病を合併しやすくなります 。

デザインもスタイリッシュになり、操作性も利便性もさらにアップデート!
前回のブログで、内視鏡関連機器も半年前から、内視鏡本体や4Kモニターなど最新鋭のバージョンアップを重ねてきたことを報告致しました。
最新機器にすることでさらに今まで以上に、消化器診断の精度が高まります。
内視鏡診療のみならず、腹部超音波検査の分野でも、世田谷区の皆さまの健康維持、疾病の早期発見・早期治療に貢献していきたいと思います!







